眠れない夜が、
続いていませんか。
Sleep Clinic in Bancho, Tokyo
睡眠を、こころだけの問題にせず、
呼吸・体内時計・生活リズム・働き方から診る。
不眠、日中の眠気、いびき・無呼吸、夜勤・出張・復職前後の睡眠まで。
睡眠を整え、健康を守りながら働くことを支える医療。
東京・番町の睡眠専門クリニック。2026年8月開業予定。
診療予定:火・水・金 18:00–21:00/土・日 10:00–18:00
予約前に、WorkTreatで睡眠状況などの事前登録があります。WorkTreatについて
眠れない、
眠っても 疲れが取れない。
睡眠の悩みは、人それぞれです。「気のせい」「自分が弱いから」と片づけてしまう方が多いのですが、続く不眠や日中の強い眠気には、たいていきちんとした医学的な背景があります。下記のいずれかに当てはまる方は、どうぞ一度ご相談ください。
強い希死念慮や緊急性の高い症状がある場合は、救急医療機関または「いのちの電話(0120-783-556)」をご利用ください。
生きるための
基盤です。 Sleep is the foundation of being.
当院は、睡眠の悩みを「気合で乗り切る」「市販品で間に合わせる」ものとしては扱いません。続く不眠も、いびきや無呼吸も、夜勤や出張で乱れる体内時計も、ひとつひとつに医学的な背景があります。
大切にしているのは、まず患者さまのお話をしっかりと伺うこと。そのうえで、必要な検査や評価を行い、薬だけに偏らず、生活リズムや背景要因も含めて治療方針を検討します。生活のリズム、寝る前の過ごし方、起床時間、光やカフェインとの付き合い方。お薬は、必要なときに、目的と期間を明確にして、適切に使います。
そして、睡眠は仕事や生活と切り離せないものです。出張・夜勤・復職といった現実的な悩みにも、医学的な視点から丁寧にお応えします。経営層や専門職の方の限られた時間にも配慮し、平日夜間・土曜・日曜の対面診療と、オンライン診療を組み合わせて、無理なく通っていただける形を整えています。
睡眠の悩みを、
診療として整理します
ここでは、当院で取り扱っている診療内容を、相談内容ごとに分けて掲載しています。保険診療と自費相談の区分は、診察内容や目的に応じて確認し、必要な場合は個別にご説明します。
不眠症
— Insomnia寝つきが悪い、夜中に目が覚める、朝早く目覚めてしまう、眠っても疲れが取れない。慢性化した不眠は、日中の集中力低下、気分の落ち込み、生活習慣病のリスクと関係します。
睡眠時無呼吸症候群・CPAP
— Sleep Apnea / CPAPいびき、無呼吸の指摘、日中の眠気、起床時の頭痛、CPAPの違和感や継続のしづらさを確認します。必要な検査や治療継続の方法を診療で整理します。
概日リズム睡眠障害
— Circadian Rhythm夜眠くならない、朝起きられない、休日に大きくずれる、勤務や学校の時刻に合わせにくい。体内時計と生活時刻のずれを、睡眠日誌や生活背景から確認します。
睡眠と仕事の相談
— Sleep & Work夜勤・交代勤務、海外出張・時差ぼけ、復職前後の睡眠、仕事中の眠気、睡眠薬と仕事、CPAPと運転安全まで、働く毎日と睡眠の関係を整理します。
夜勤・交代勤務と睡眠
— Shift Work Sleep夜勤中の眠気、夜勤明けに眠れない、休日に戻らない、通勤や運転時の眠気など、勤務表と睡眠の関係を整理します。
海外出張・時差ぼけ
— Travel / Jet Lag海外出張、長距離移動、帰国後の不調、機内で眠れない、重要予定前の眠気などを、旅程と体内時計のずれから考えます。
復職前の睡眠調整
— Return to Work復職前後の起床時刻、通勤、勤務負荷、服薬、日中の眠気を整理します。産業医面談そのものは職場側で行われる面談です。
※ 過眠症(ナルコレプシー等)が疑われる場合は、確定診断のために必要な検査が可能な専門医療機関へご紹介いたします。脚のむずむず感(レストレスレッグス症候群)が疑われる場合は、原因となる鉄欠乏の確認のための採血が可能な医療機関へご紹介しております。当院での初診による評価は可能ですので、まずはご相談ください。
睡眠の悩みは、
保険診療でご相談いただけます。
不眠症、睡眠時無呼吸症候群、概日リズム睡眠障害など、医学的な診断・治療が必要な内容は、診療内容に応じて保険診療で扱います。CPAPの管理や、睡眠と仕事の関係についての医学的な整理も、診療内容に応じて保険診療で扱います。保険診療では扱えない詳細な睡眠記録の整理、本人向け資料作成、旅程別の睡眠計画、職場面談前の論点整理などは、別枠の自費相談として個別にご説明します。
遠方にお住まいの方や、お仕事などで来院の時間を確保しにくい方にも受診いただけるよう、症状や診療内容に応じてオンライン診療を組み合わせます。
※ 保険適用外の評価やプログラムをご希望の場合は、保険診療と明確に区分してご提供いたします。同一の疾病について、両者を混在させることはございません。
一般睡眠外来
General Sleep Care不眠症、概日リズム睡眠障害、日中の眠気、お薬のご相談、睡眠時無呼吸の疑い。初診は対面を基本とし、症状や診療内容に応じてオンライン診療を組み合わせます。
SAS / CPAP 外来
Sleep Apnea Care自宅で行える簡易検査の判断、CPAP導入とマスク・圧の調整、定期的な遠隔管理。残った眠気の鑑別と運転時の安全配慮を重視します。
睡眠就業両立支援外来
Work Coordination復職前後、夜勤、残業、運転や危険作業への不安について、睡眠の状態と日中機能を整理します。会社宛文書や勤務情報提供書は、診療内容と本人同意を踏まえて必要性を個別に判断します。
オンライン診療
Online Consultation遠方にお住まいの方や、お仕事などで来院の時間を確保しにくい方にも受診いただけるよう、症状や診療内容に応じてオンライン診療を組み合わせます。必要な検査や状態変化がある場合は対面診療を基本に判断します。
感じている睡眠と、
実際の睡眠の差を知る。
「眠れていないように感じるけれど、実際はどうなのか」「生活や治療方針を考える材料がほしい」。当院では、ご希望の方に、腕時計型の活動量計を用いた客観的な評価を行います。睡眠日誌とあわせて、日常生活の中での睡眠時間帯やリズムを整理します。
日常生活下での連続記録
1〜2週間装着いただくことで、平日と週末、出張日と通常日のばらつきを含む、現実の睡眠を記録します。
治療前後の比較
同じ機器・同じ条件で測定することで、睡眠時間帯やリズムの変化を比較し、次の方針を考える材料にします。
清潔管理を徹底
機器ごとに固有番号で管理し、患者さまごとに新品のベルトを使用、封緘した状態でお渡しします。
診断機器ではないことの明示
本評価は、睡眠時無呼吸症候群の診断や、入院検査の代わりとなるものではありません。診断や治療の判断には、必要に応じて適切な検査・専門医療機関への紹介を行います。
睡眠を整え、
健康を守りながら働くことを支える医療。
院長の宮部大輔は、産業医科大学を卒業後、労災病院の内科専門研修プログラムで内科を体系的に学び、心身医学にも取り組んできました。内科専門医、心療内科専門医、労働衛生コンサルタントとして、医療と職場をつなぐ診療に力を注いできました。
労災病院では、病気を抱えながらも働き続けたい方を支援するため「両立支援外来」を立ち上げました。その後も臨床と働く人の健康課題に向き合う中で、睡眠の乱れが心身の不調の根底にあるケースを多く経験してきました。
受診前の
よくあるご質問
「自分の状態で受診していいのか」「保険は使えるのか」「仕事を休まず通えるのか」。受診を考える方からよくいただくご質問にお答えします。診療予約の前に、まず診察予約の方法をご確認ください。事務的な確認はお問い合わせフォームをご利用ください。
不眠、日中の眠気、睡眠時無呼吸、体内時計の乱れ、睡眠薬に関する相談、夜勤・出張・復職前後の睡眠など、睡眠の側面に焦点を当てて診療します。
精神科・心療内科に通院中の方も、現在の治療を継続したままご相談いただけます。必要に応じて、ご本人の同意のもと、主治医や内科・耳鼻咽喉科などの医療機関と連携します。お薬手帳または現在の処方内容がわかるものをお持ちください。
千代田区三番町の、
落ち着いた環境で。
千代田区三番町の落ち着いた環境にある睡眠クリニックです。睡眠に関するお悩みを、安心してご相談いただける場所でありたいと考えています。
土曜・日曜 10:00-18:00(最終受付17:30) 2026年8月1日開業予定。月曜・木曜は休診。祝日・臨時休診はお知らせでご案内します。
初めて当院をご利用の
皆さまへ。
当院は完全予約制です。診察予約ボタンを押すと、当院が利用するオンライン事前登録サービス「WorkTreat」の画面に移動します。事前登録後、画面内の予約ボタンから診察日時を選択します。
予約前に、WorkTreatで睡眠状況などの事前登録があります。
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